【超入門編!】パネルシアターを作る前に用意するものまとめ!

行事の際、誕生日会などの普段の保育の中でもちょっとだけ特別な際に使うのがこのパネルシアターです。

パネルシアターは図書館によっては貸し出しを許可してくれますが、自分で作る事も可能です。

子ども達の記憶に残る様に、敢えて普段読んでいる絵本をパネルシアターにしたり、子ども達のリクエストに応えるのも良いでしょう。

今回紹介する方法はPペーパー(パネルシアターペーパー)を使用したものではなく、もっと簡易的に両面テープを使用してパネル台にくっつける演じ方です。

それではパネルシアターを演じるうえで必要な物を紹介していきます。

パネル台

一番最初に浮かぶのは、大きなパネル台です。

amazonで買う事もできるんですが、実際買おうとするとなかなかの値段で販売されています。

売っているパネル台を使えば見栄えもよいし楽なのですが、手作りであれば安く作る事ができます。パネル台作成の材料はこんな感じです。

・ビニールテープ
・はさみ(なるべく大きくて柄がゴム製のもの)
・百均のホワイトボード(自分で切れる大きな物)

百均のホワイトボードでなくても、代用できそうな大きなプラスチック製の板でもよいでしょう。

実はたったこの三つだけで、土台となるパネルを作ることができます。

ホワイトボードやプラスチックを自分が必要とする大きさに切り、ビニールテープで固定すれば出来上がりです。

パネルを固定するのは同じく百均にキャンバス用の脚があるので、その脚を利用すればいいでしょう。もちろん保育園にある椅子を使っても問題ないでしょう。

キャラクター

次にキャラクターですが、基本的には画用紙に絵を描いてそれに色を塗るパターンと、色画用紙で同じ様に作るパターンの二つがオーソドックスです。

数を作りたい場合はカラーコピーした物を画用紙に貼り付けて、それをガムテープや粘着テープでパネルに貼って動かしていくのも良いでしょう。

作るのが得意な人は、やはり長く使う物なので、なるべく画用紙などで作って大切に使っていくと良いでしょう。
キャラクターを作成する際に必要な物はこんな感じです。

・色画用紙
・マジック
・シャーペン
・色鉛筆
・画用紙
・のり
・両面テープ
・粘着テープ
・ガムテープ
・はさみ
・カッター

仕掛けも出来る!

パネルシアターを作る際に、なるべく子ども達に集中して話を聞いて欲しいものですが、年齢が低ければ低いだけやはり集中力も下がって来てしまいます。

そこで、年齢が低い子どもでも、飽きずに見る事が出来る様に、途中で毛糸にキャラクターを結び付けた物を揺らすなどし、動きのある物を取り入れると良いでしょう。

新鮮な動きに子ども達の興味も惹かれますし、アクセントになって面白いと思います。
また、パネルシアターの板に布を貼り付け、マジックテープで固定する方法もあります。
こうする事で次回使う時も綺麗に使う事が出来ます。
まとめ
今回は、パネルシアターを作成する前に用意するものをまとめてみました。いざ、作ろう!と思ってもうっかり道具を忘れてしまうなんてことがよくあります。
作る前に確認して、ぱぱっと作ってしまいましょう!

壁面飾り工房
・本ブログの主(ぬし)。保育園や幼稚園、介護施設、学校向けの「壁面飾り」「パネルシアター」「ペープサート」などを作成・販売。
・お仕事/壁面飾りデザイナー 趣味/カメラ 最近気になる事/サラダチキン

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