【必読!】保育士を目指す人は必ず見てください!保育士に向いている人と向いていない人について

保育士不足により大変な面も報道されている保育士ですが、いまだに将来なりたい職業として高い人気を誇っています。

保育士に憧れ、養成学校で一生懸命学んで就職する人がほとんどですが、残念なことに「自分には向いていない」と保育士をあきらめる人もいます。

今回は、保育士を目指している人必見!保育士にどんな人が向いているのか、また向いていない人はどんな人なのかをご紹介します。

前向きな人は向いている

保育士は子どもと過ごす保育時間は、楽しく充実していますが、若手であればあるほどおそらく反省もあるでしょう。時には、先輩から厳しい指導を受けることもあります。

失敗もたくさんありますし、落ち込むことも出てくるかと思います。そんなときに、自分の欠点ばかり目に付いてしまい、落ち込みから気分が上げられない人は、保育士にあまり向いていないかもしれません。

失敗も次に行かせる大切な経験だと捉え、子どもたちの前で常に心からの笑顔を見せて保育ができるくらい、くじけない人は保育士になったらどんどん保育センスも磨かれて素敵な先生になると思います!

向上心がある人は保育士向き

保育は、同じ内容でも保育士によって伝え方やカラーなど、違うものになります。言葉がけや保育士の表情など、保育士のやり方で子どもたちの受け取り方も変わってきます。

保育に対しては、毎日反省をする機会があるところが多いと思いますが、自分の保育に毎日納得している先生はほとんどいないのではないでしょうか。

年齢問わず、常により子どもたちに伝わる保育はどうしたらいいか、反省点を生かすにはどう改善したらいいか、などを考えて試行錯誤しながら毎日の保育にあたっている保育士が多いです。

このように、向上心がある人は保育士に向いているといえそうです。

なにより子どもが好きな人

保育士の基本として、まずは子どもが好きな人が向いていると考えられます。稀に、子どもに興味がない人や苦手な人が保育士になることがありますが、やはり長続きしないことが多いようです。

保育中は、食事の援助やおむつ交換、時には嘔吐物の処理などもありますから、子どもが苦手な人はやはり向いていないでしょう。

まとめ

これから保育士を目指す人は、きっと「保育士」という仕事にたくさんの夢や希望を持っているでしょう。子どもたちの成長や笑顔をたくさん見られる、喜びが多い仕事です。

しかし、大変なこともたくさんあります、そんな大変なことも前向きに受け止められる人、より良い保育をしたいという向上心がある人、なにより子どもが鯛好きな人は、保育士にとても向いていると思います!

もちろん、当てはまっていなくても、保育士として活躍できる人はたくさんいます。まずは、たくさんのことを学びながら、自分らしく保育士を目指していって欲しいと思います。

 

保育ライター:うさママ
・元幼稚園教諭。現在は保育関係のライターとして活動中。2児の母。5年間保育園、7年間幼稚園で働いた経験あり。
保育や子育ての知識に自信あり。現在子育てで保育士は休業中。
・お仕事/保育ライター 趣味/子育て 最近気になる事/オートミール

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