ピアノが苦手な保育士さんに朗報!ベテラン保育士がピアノを乗り切る4つのポイントを教えます!

子どもとの毎日の中で、保育士は様々なことを教えていきます。時には、毎日の積み重ねを保護者に発表したりする行事もありますね。

そんな日常保育や大切な行事に欠かせないのが「歌」です。歌うためには保育士のピアノが必要不可欠であり、保育士養成学校では必ずピアノの授業があるほど重要視されています。

それでも、どうしてもピアノが苦手な人はいます。そんな人にうまくピアノと付き合う方法があります!ぜひご覧ください。

3人に1人はピアノが苦手なことが多いらしい

保育士という職業のイメージ上みんなピアノが弾けると思われがちですが、そんなことはありません。

習った経験がない人は多いですし、3人に1人は苦手と感じている人がいるというのを聞いたことがあります。どうしても幼い頃から習っていた人と比べると、養成学校の授業のみの人は弾きこなすことは難しいでしょう。

しかし、思ったより苦手と思っている人が多いと少し安心しますね。まずは自分を責めず、ポジティブに考えてみましょう。

自宅で練習するのが一番の近道

やはりピアノは練習が一番早く弾けるようになる方法かと思います。繰り返し練習すれば、いつかはそれなりに弾けるようになっていきます。

まずは毎日の保育で歌うものを練習してみましょう。朝・帰りの歌やお弁当の歌など、はじめは右手のみでもいいので子どもと一緒に歌えるようにしてみましょう。

行事に歌うものやピアノ担当になっているものは早めに自宅で練習しておきます。自宅に安いキーボードで構いませんから、用意するといいと思います。なかにはピアノ教室に通う保育士もいますよ。

自分に合った楽譜を用意してみる

保育施設では、年度はじめの段階で月々の歌が決められているとことが多いです。全員で必ず同じ楽譜を使う、というのは難しいですから、自分で音符が少ないものを探し、上司に確認してみるのもひとつの手だと思います。

また、ピアノが得意な先生に、下の楽譜から音符を減らしてもらうのもいいでしょう。

大きな声で保育士が歌おう

様々な方法を試してもまだ苦手、というときは、保育士が大きな声で歌って子ども達の歌がばらばらにならないようにしてあげましょう。

歌が途切れてしまうのが、子どもにとって悲しいですから、間奏部分などもハミングで構いません。歌は最後までつなげましょう。

まとめ

ピアノが苦手な保育士は多く、みんな工夫しながら乗り切っています。練習が一番ですが、ピアノ教室に通う人もいてそれずれの方法をとっています。

毎日歌う曲から練習してせめて右手で弾けるようにしましょう。それでも難しければ保育士が大きな声で歌って、最後まで歌えるようにしてあげてくださいね。

 

保育ライター:うさママ
・元幼稚園教諭。現在は保育関係のライターとして活動中。2児の母。5年間保育園、7年間幼稚園で働いた経験あり。
保育や子育ての知識に自信あり。現在子育てで保育士は休業中。
・お仕事/保育ライター 趣味/子育て 最近気になる事/オートミール

関連記事

  1. 保育士に役立つ情報

    ベテラン保育士が教える!上手に子どもをしかる2つのポイント!

    朝から長いと夜まで子どもと共に過ごし、時には保護者よりも子どもが起きて…

  2. 保育士に役立つ情報

    新人保育士必見!保育園・幼稚園に就職したらする5つの業務!

    保育士・幼稚園教諭の業務内容は、子どもと遊ぶだけで良いと思われているこ…

  3. 保育士に役立つ情報

    【男性保育士必見!】女性保育士と良好な関係を築くための3つのポイント!

    かつて保育士は「保母さん」と呼ばれていたことがあるように、女性のイメー…

  4. 保育士に役立つ情報

    【必読!】ベテラン保育士が選ぶ保育の必須アイテム5選!

    保育士の仕事は、かわいい子どもと触れ合えてやりがいも大きいですが、その…

  5. 保育士に役立つ情報

    【必読!】保育士間の人間関係を良好にする4つのポイント!

    職場での人間関係が良好であれば、仕事もスムーズに進んでいきますよね。反…

  6. 保育士に役立つ情報

    【保育士必読!】保育士を長く続けられる人とすぐやめてしまう人の違い

    夢と希望に満ちあふれて保育士になった人達は本当にたくさんいます。…

おすすめ壁面飾り

保育の人気記事

介護の人気記事

かんたん!カテゴリ検索

人気ブログランキングに参加中!

PAGE TOP