コミュニケーション能力不足な保育士必読!上司・同僚・保護者と良い関係を築くために大切な3つのポイント!

保育をするにあたって、もちろん自分の保育力や準備なども大きいですが、周りとの連携がとても大切になってきます。

自分だけで保育をしているわけではないので、同じクラスの先生はもちろん、同僚の先生たちときちんと情報共有することが子どもに接する上で重要になってきます。

また、保護者とのやり取りも多く、信頼関係を築きたいですよね。そんなコミュニケーションを取ることが苦手な保育士は少なくありません。

どうしたら周囲と良い関係を築けるのでしょうか?ポイントをいくつか紹介します!

笑顔を意識する

人とのコミュニケーションを上手くするためには、表情はとても大切です。保育士に笑顔は基本ですが、うまく笑えないという人もいるかもしれません。

笑顔なだけで相手からしたらとても好印象になります。まずは朝仕事前に鏡を見て笑顔の自分を見てみるのもいいでしょ。笑顔にはプラスの力がたくさんありますから、人間関係を築くのにとてもいいですよ。

相手ときちんと目を合わせる

「相手の話を聞く」という基本的な姿勢を相手にも伝わるくらい、相手の目をきちんと見て会話しましょう。

そうすることで、自然に相槌も出来るようになっていきますし、相手から大切な話や悩みなども引き出す事ができるようになってきます。

相手に好かれる「さしすせそ」

これは対人関係を良好にするといわれているものなのでご紹介します。

さ→「さすがです」相手に何か教えてもらったりした時に褒める言葉
し→「姿勢良くする」挨拶や会話中をはじめ、仕事中は意識する
す→「素敵」「スマイル」相手を褒める時 笑顔は相手に安心感を与える
せ→「センス」相手の選んだものを褒める
そ→「そうなんですね」相槌の中でも話をしっかり聞いているという印象を与える

これらを意識して周りとコミュニケーションを取るだけで、良い印象を持ってもらえることが多いようです。ぜひ意識してみて下さいね。

まとめ

コミュニケーションを取るのが苦手な保育士は実は結構います。しかし、職員間や保護者との関係をしっかり築いていかないと、保育に支障が出たり、信頼を失ってしまうこともあります。

コミュニケーションを取るのが苦手な人も相手に好かれる「さしすせそ」を意識して、ぜひ積極的に周りと関わってくださいね。

もし困ったら先輩に相談して、先輩がどのように周りと関係を築いているのかを観察し勉強させてもらうのもいいと思いますよ。保育に周りとの連携は欠かせませんから、自分なりのやり方が見つかっていくといいですね!

 

介護福祉ライター:そらぞう
・介護職ひとすじ20年。現場で使える介護技術、介護保険制度やケアプラン、高齢者福祉の知識に自信あり。
・お仕事/ケアマネージャー&ライター 趣味/散歩 最近気になる事/陶芸

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