あなたは持ってますか?保育士が持っていると役立つ4つの特技!

「なんでも屋さん」と呼ばれるほど、様々な知識や特技が役に立つ職業の保育士。子供の前ではもちろん、保護者や同僚の前、保育準備や掃除などいろいろな仕事があります。

そんな保育士ですから、やはり得意なことは多ければ多いほど仕事がスムーズに進んでいくでしょう。そんな保育士が持っていると非常に役立つ特技についてまとめてみました。

ピアノを弾くことができる

保育士になると日常的にピアノ演奏をします。子どもたちの前でピアノを弾きながら歌を教えたり、弾きながらゲーム遊びをしたり、活動の節目では決まった歌の伴奏をしたりと、ピアノが得意に越したことはないといえるでしょう。

発表会や卒園式など、緊張感がある場面でも弾くことができるくらいの強いハートもできれば必要です。ピアノが苦手で、プライベートでピアノ教室に通う保育士も中にはいます。

行事のピアノ担当は交代制なことが多いので、担当の時はがんばって練習して披露したいですね!音楽に力を入れている園であれば、ピアノはもちろん声楽や楽器経験も役立ちますよ。

工作や裁縫

製作や行事の子どもたちの衣装や小物作りなど、手先を使うことがとても多い職業です。そして、丁寧に作るだけではなく作業スピードも求められることから、やはり手先が器用な保育士は周りからも重宝されます。

工作や裁縫を日ごろからやっている保育士は子どもへの教え方もわかりやすいことも多いことから、とても役立つ特技といえそうです。

運動

子どもたちに運動面を指導する際に、保育士である自分が得意な方が子どもにもわかりやすく教えてあげることができます。様々な教具を使ったものがありますが、どれも得意な保育士は子どもはもちろん同僚からも頼られる存在になります。

また、運動が得意な人は体力があり、特に学生時代運動部に所属していると努力家でハングリー精神旺盛は人が多いともいわれています。

保育士は体力勝負なところがある仕事でもあります。体が強くて体力がある保育士はとても心強い存在となるでしょう。

まとめ

音楽、運動、製作、音読など、本当に保育士の仕事は多いです。わかりやすく話し伝えたり、全体に気を配り必要であれば援助したり、子どものトラブルを解決する援助をしたりもします。

まさになんでも屋さんという呼び名がふさわしい保育士ですから、特技と呼べるものはたくさんあった方が働く上での武器になっていくでしょう。

中でも、ピアノ演奏や工作、運動は子どもへの教え方に直結する特技といえます。これらは得意であるに越したことはありません。なるべく特技といえるくらいまで自分を磨いていくのも大切なことかと思います。もちろん不得意でも保育士はやっていけますのでご安心くださいね!

 

保育ライター:うさママ
・元幼稚園教諭。現在は保育関係のライターとして活動中。2児の母。5年間保育園、7年間幼稚園で働いた経験あり。
保育や子育ての知識に自信あり。現在子育てで保育士は休業中。
・お仕事/保育ライター 趣味/子育て 最近気になる事/オートミール

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