【人間関係】新人保育士が遭遇する3タイプの上司とその対処法!

誰にだって苦手と思う人はいるものです。なるべくなら関わりたくないと思っていても、同じ職場で尚且つ、上司ならそれは難しいですよね。苦手な上司のタイプとその対処法がわかっていれば少しは気持ちも軽くなると思います。そんな今回は上司のタイプ別対処法をいくつか紹介しますね。

完璧主義・優秀上司

隙がなく、なんでも卒なくこなす上司は、自分で何でもできるため、部下に仕事を頼まず自分で何でもしてしまう傾向にあります。

そうすると、仕事を任せてもらえなかったり、仕事を任せてもらえないのでいつまでも自分は学ぶ機会がなく、成長ができなかったりします。

そんな上司には、まずは安心感をもってもらうことが大切です。少しでも任されたことはしっかりとこなすことを繰り返すことです。

又、積極的に仕事を手伝うという気持ちで「私に何かできることないでしょうか?」などと仕事を探しに行きましょう。そして一緒に仕事しながら上司の仕事法を盗んでいくとよいと思います。

部下に何も教えない上司

こういうタイプの上司が私の上司にもいました。新人のころ何もわからないため一つ一つ聞きに行っても「クラスごとで自由だから。」と言われるだけで何も教えてもらえませんでした。

部下には教えずに自分だけが評価を得ようとするタイプでした。

そんな上司には、頼りにしているアピールが有効です。そういう上司は、自分の仕事に自信がなく教えてしまうと部下の方ができて自分の評価が落ちるのではと思っていることが多いです。

なので、保育が終わった後に「今日の保育で〇〇していたのがすごいと思いました。私には絶対できないです。」「今日、クラスでこんなことがあり私は、うまく対処できなくて…〇〇先生(上司)だったらどうしていましたか?」などと上司を頼る姿勢を見せていきましょう。

そうすると上司も上司としての自信が高まり、いろいろと教えてくれるようになります。

他人に厳しく、感情的になりやすい上司

感情的な上司だと、失敗が恐れるようになったり質問するのも怖くなったりしますよね。しかし、そんなタイプの上司も付き合いにくいわけではないと思います。

あまりに一般論ですが、多少の説教や自慢話は覚悟して一緒に飲みに行ってみることです。職場で怖かった上司が、気を許し関係が良くなることが期待できます。

そこで少しでも関係を築いておくと職場でも良好な関係になれるかもしれません。

あとは、気にしすぎないことです。なんでもかんでも受け止めてしまうと気が参ってしまうのでうまく聞き流すスキルを身につけましょう。

以上、3タイプの上司攻略法を紹介しました。苦手だと思って離れていくと関係は悪化するばかりです。無理にとは言いませんが、自分が仕事をしやすくするための方法として実践してみてはいかがでしょうか。

人間関係が良好だと仕事も楽しくなりますよ。

保育ライター:うさママ
・元幼稚園教諭。現在は保育関係のライターとして活動中。2児の母。5年間保育園、7年間幼稚園で働いた経験あり。
保育や子育ての知識に自信あり。現在子育てで保育士は休業中。
・お仕事/保育ライター 趣味/子育て 最近気になる事/オートミール

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