保育士になって避けて通れないのが壁面制作です。
ですが、全く経験のない人からすれば何を準備して良いかから迷うでしょう。
今回は壁面飾りを準備する際に絶対に必要になるものを紹介していきます。
【基本編】必ず必要な物
まずは絶対に持っておくべきものです。
ここに挙げるものは、行事前などの製作や設定保育の準備などでも使える物ばかりなので、必ず用意してください。
- のり(※スティックタイプだと持ち運びも便利です)
- 筆ペン
- 名前ペン(油性、水性両方)
- 定規
- 白い画用紙(※なるべく厚めのもの)
- 折り紙
- はさみ
- カッター
絶対に必要となるのはこの8点です。
画用紙は何にでも応用できますし、壁面の台紙としても使えます。
型紙として残しておけば、次の年に使い回す事も出来るので、なるべく硬い物を用意しましょう。
また、わざわざ色紙を用意しなくても、折り紙を画用紙に貼り付ければ十分色紙の代用として使えます。
コスト的にも折り紙の方が沢山同じ色が入っており、百均で大量に手に入るのでお勧めです。
筆ペンも、ちょっとした服の柄を描く際や、文字を書く際に味のあるデザイン文字を描く事が出来ます。
【応用編】あると華やかになるもの
ここでは、持っていると壁面がワンランクアップするグッズを紹介します。
- スパンコール
- ホログラム紙
- デコレーション用の花飾りなどのプラスティック素材
- マニュキア(色がないラメ素材のみのもの)
- フェルト、毛糸
- 木工用ボンド
- グルーガン
壁面の装飾にアクセントをつけてくれるのが、スパンコールやフェルトなどの素材です。
どうしても壁面は貼り方に工夫をしても、平面的になってしまうという欠点があります。
しかし、こうした紙以外の素材を使う事で、立体感やデザイン性を際立たせる事が出来るのです。
拾ってきたどんぐりや季節の植物を壁面に利用する際に、百均に販売されているグルーガンは非常に重宝します。
【型紙編】絵が苦手な人はどうしたらいい?
では、壁面を作る上でそもそも絵が苦手な人は、どうやって型紙となる部分を用意したらいいのでしょうか?
悩まなくても大丈夫です。現在ネットや雑誌などで、保育士の壁面として使える素材が無料で配布されています。
自分で絵が描けない人も、そのデータを作りたい大きさに拡大してプリントアウトし、型紙と重ねて色紙・折り紙・画用紙を切って貼り付けて行けば完成します。
仕事が忙しくてなかなか壁面に時間を割けないと悩んでいる人も、是非この方法を駆使して壁面制作の時間を短縮し、自分の時間を確保してください。
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