【新人保育士必読!】保護者からのクレームに上手に対処する3つの方法!

夢いっぱい希望いっぱいで憧れの保育士として働くことになった新人保育士さんにとっては、子ども達の成長に日々驚きや喜びがあるでしょう。

しかし中には、保護者からのクレームで心を痛めたり悩んだりする保育士が多いのも現実です。

特にここ近年は、はっきり要望や不満を伝える保護者が増えたことから、保育士の悩みも増えている傾向にあります。

保護者からのクレームを上手に対処するにはどうしたらいいのでしょうか?いくつかコツをまとめてみました!ぜひご覧ください。

最初の対応を誠実に行う

保護者にとっても、軽い気持ちで不満を伝えてくる人はあまりおらず、家で言おうか悩み迷いながらも勇気を出してクレームを言う人が多いです。

そんな保護者に、いい加減な態度や自分は悪くないといった対応をするのは絶対にやめましょう。

まずは必ずお詫びをし、保護者から状況などを詳しく聞き、保護者が落ち着くのを待ちます。

目をそらしたりせず、しっかり聞く姿勢を相手にも伝わるようにしましょう。この最初の対応を丁寧に行わないと保護者はより不満や怒りの感情が膨れ上がるでしょう。

上司や全職員にクレームを伝える

保護者からのクレームが来たら、必ずまわりの先生に報告しましょう。

できれば全職員に伝わるようにしたいですね。保護者にとって他の先生にクレームが伝わっていないのも発覚すると不信感を煽ります。

また、周りの先生に対応の仕方を教えてもらえたり、大きなクレームになると主任や延長からの謝罪が必要なこともあります。

一人で抱え込まず、クレーム内容を細かく伝えられるようにしましょう。

クレームはアドバイスと受け取ろう

新人保育士は特に、自分に来たクレームを気にし過ぎてしまうことがよくあります。

新人ですから失敗はつきものです。気にし過ぎると、自分のいいところを見失ってしまいます。

あまり悲観的にならず、いいきっかけだと思って乗り越えていけるといいですね。

失敗がない保育士はいませんから、同じ失敗がないよう前向きに頑張りましょう!

まとめ

保育士になって保護者からのクレームに驚いた人もいると思います。

小さなことから大きな問題まで、様々なクレームはつきものです。必ずお詫びをして、保護者の話をしっかり聞きましょう。

はじめの対応で保護者の満足度も変わっていきます。まわりの先生にも必ずクレームを伝え、みんなで情報を共有しましょう。

また、クレームも次に生かせるように前向きに保育をしていきましょうね!

保育ライター:うさママ
・元幼稚園教諭。現在は保育関係のライターとして活動中。2児の母。5年間保育園、7年間幼稚園で働いた経験あり。
保育や子育ての知識に自信あり。現在子育てで保育士は休業中。
・お仕事/保育ライター 趣味/子育て 最近気になる事/オートミール

関連記事

  1. 保育士に役立つ情報

    子どもにイライラ!ベテラン保育士が教える気持ちを落ち着ける3つの方法!

    かわいい子どもたちと毎日過ごし、たくさんの喜びを感じられる保育士という…

  2. 保育士に役立つ情報

    【必読!】園長や先輩保育士が新人保育士に望んでいる4つの事

    毎日まだ緊張しながら、子ども達や周りの先生と接して日々頑張っている新人…

  3. 保育士に役立つ情報

    できる保育士はこんな事をしていた!出来る保育士と出来ない保育士3つの比較!

    暑い日も寒い日も、子どもたちの前で常に笑顔で接している保育士。大変なこ…

  4. 保育士に役立つ情報

    【新人保育士必見!】子供たちと「創作遊び」を楽しむ時に大切な4つのポイント!

    子どもは、発想力が豊かで、好奇心が旺盛ですよね。身体が発達し、…

  5. 保育士に役立つ情報

    【私の年収低すぎ!?】保育士の給料事情と今後の動向

    待機児童がまだまだいる現在。保育士の待遇が悪く、保育士不足もその一つの…

おすすめ壁面飾り

保育の人気記事

介護の人気記事

かんたん!カテゴリ検索

人気ブログランキングに参加中!

PAGE TOP